手洗い洗車をする際、洗車ブラシは必要?洗車ブラシのメリットと注意点についても紹介!

自宅などで愛車を洗車しようと思った時、どのような道具を揃えれば良いか悩むところです。特に車を洗う時に使うスポンジなどは、カー用品店などに数多く売られています。
スポンジ以外にも洗車ブラシが売られており、これが必要かどうか考える方もいるでしょう。そこでこの記事では、洗車ブラシのメリットや注意点などを解説します。

洗車ブラシは万能な道具!どんなメリットがある?

洗車ブラシと聞いてもどのようなものか、実際に使うとどのようなメリットがあるのかイメージできないという場合もあるでしょう。ここでは、洗車ブラシの4つのメリットを紹介します。

手が届かないところも洗える

車高の高い車など、手が届きにくい場所を洗う時に洗車ブラシが活躍します。洗車ブラシによっては持ち手の柄が長かったり伸縮したりするものもありますので、大きな車を洗う際には重宝するでしょう。

手を汚さずに洗える

スポンジやタオルなどを使って手洗い洗車をする時、直接カーシャンプーや水に手が触れます。肌が敏感な人の場合、シャンプーの成分で肌荒れを起こすこともあるかもしれません。
柄のついた洗車ブラシを用意すればこのようなことは起こりにくくなりますし、何より手が汚れなくなります。清潔な状態で洗車ができるのも大きなメリットです。

細かいところも洗える

洗車ブラシはその形状から、細かなスキマを洗うのに適しています。車の部品の間といったスポンジでは届かない場所にも、細いブラシが入り込んで汚れをかき出してくれます。
また、筆型のブラシを使うと、より細かなエンブレムの間などを洗う時に大活躍します。

寒い冬に大活躍

寒い冬の手洗い洗車は、手がかじかんで思うように動かなくなってしまうこともしばしばあります。洗車ブラシがあれば、寒い思いをすることなく手洗い洗車をすることができます。

洗車ブラシを使う時の注意点

一見すると便利な道具である洗車ブラシですが、使い方によっては思わぬデメリットとなったり注意すべき点があったりします。ここでは、そのポイントを解説します。

ボディに洗車傷がつきやすい

洗車ブラシの多くはナイロンでできているため、洗い方によってはボディに洗車傷がつきやすくなります。特に黒や赤、青といった濃い色の車の場合、洗車傷が目立ちやすいので洗い方に注意が必要です。
円を描いたりゴシゴシと洗ったりせず、一定方向に洗うことで傷が目立ちにくくなります。

可能であれば2つ以上用意する

洗車ブラシだけで手洗い洗車をするのなら、最低でも2つ以上は洗車ブラシを用意しましょう。主な用途としては、ボディ上半分と下半分といったように分けることをおすすめします。
特に下半分には砂や小石などがボディに付着していますので、それを洗った後のブラシで上半分の洗車をすると傷がついてしまいます。愛車を傷つけないためにも、ブラシは複数本用意しましょう。

洗う場所によってサイズを変える

車のボディは部位によって洗いやすいところとそうでないところがあります。
洗車ブラシも大きなものから小さなものまで売られていますので、大・中・小といったようにいくつかブラシを用意して洗うと、車をきれいにできます。

スポンジと併用するとより良い

車を洗う際、スポンジか洗車ブラシかどちらを用意すれば良いのか悩むでしょう。どちらにも洗いやすい場所とそうでない場所があるので、両方を持っていると洗車がはかどります。
スポンジは泡立ちが良く平面を洗うのに適していますし、洗車ブラシは細かな場所に入り込んだ汚れをかき出してくれます。それぞれの長所を活かして洗うようにしてください。

洗車ブラシを使った手洗い洗車の流れを解説

実際に、手洗い洗車をする場合の流れを見ていきましょう。この流れで車を洗えばきれいにすることができます。

シャンプー液をつくっておく

バケツにカーシャンプーを適量入れて泡立てておきましょう。車を洗う際にカーシャンプーがあると、汚れを落としやすくなります。

下回りを洗う

タイヤホイールやサイドステップの下など、砂や小石がついている場所を洗いましょう。ここで洗車ブラシを使うと、効率的に洗うことができます。

ボディを大量の水で流す

下回りを洗ったらボディを洗いましょう。
まずはボディに付着した砂ぼこりなどを大量の水をかけて洗い流します。いきなり洗車ブラシやスポンジでボディをこすると傷がついてしまいますので、まずは水で洗い流しましょう。

ボディを洗う

砂ぼこりを落としたら車をシャンプー液で洗っていきます。洗車ブラシでもスポンジでも洗う時は、洗車傷を目立たなくするために一定方向にこすって洗うようにしましょう。

泡を流す

一通りボディを洗ったら泡を洗い流します。流し残しがないように、水をいっぱいかけましょう。

水滴を残さず拭き上げる

洗車は、泡を落とし切ったら終わりではありません。ボディについた水滴を残さず拭き上げ用のタオルで拭き取りましょう。この作業を丁寧にすれば、洗車の仕上がりも格段に良くなります。

手洗い洗車はお店に頼める?

手洗い洗車の一連の流れを見て、自信がなくなってしまったという方はお店に手洗い洗車を頼んでみるのも一つの方法です。
洗車専門店だけでなく、最寄りのガソリンスタンドでも対応してもらえます。

洗車のことで困ったらガソリンスタンドに相談してみよう!

コーティングを施工していて洗車をどうしたら良いかわからない、車にあった洗車の仕方などがわからない、といった場合は、近くのガソリンスタンドに聞いてみるのがおすすめです。
洗車の方法を熟知したスタッフが、親切丁寧に教えてくれるでしょう。

出光のPIT in plusなら
洗車もネットで簡単予約!

洗車の予約はこちら

この記事をシェアする