ホイール洗車

手軽に使えるおすすめホイールクリーナー5選!頑固な汚れもお家でピカピカに!

ホイールに固着したブレーキダストや油汚れは、車全体の美観を損なう原因のひとつです。こうした頑固な汚れの除去には「ホイールクリーナー」が有効です。
そこで今回は、ホイールクリーナーの選び方を「タイプ」「液性」「付加機能」の観点から解説し、安全な使用方法についても紹介します。

本コンテンツは独自の基準により制作していますが、販売手数料をECサイトやメーカー等から受領するため、プロモーションを含むものとなります。

愛車に合った1本を!ホイールクリーナーの選び方

指差しする女性

ホイールクリーナーを選ぶ際、種類が豊富なため、どれを選べばよいか迷うかもしれません。ここでお伝えする「選び方のポイント」を押さえ、自分にぴったりの1本を見つけましょう。

ホイールの素材と汚れの種類で選ぶ

ホイールにはアルミ、スチール、メッキ、塗装済みなど様々な素材があります。クリーナーの液性を間違えると、素材を傷めてしまうかもしれません。そのため、ホイールの素材と汚れの種類に合わせて、最適なクリーナーを選ぶことが大切です。
まず基本となるのが、塗装やコーティングを施したデリケートなホイールにも安心して使える「中性タイプ」です。洗浄力は比較的マイルドですが、一般的な汚れは十分に落とせるため、クリーナー選びに迷った際はこれを選ぶと良いでしょう。

一方、より頑固な汚れには、その種類に応じた液性の選択が効果的です。
道路のアスファルトから跳ねた油汚れや泥汚れには「アルカリ性タイプ」が、ホイール汚れの主な原因であるブレーキダスト(鉄粉)やサビには「酸性タイプ」が適しています。特に鉄粉に特化したクリーナーは、化学反応で汚れを紫色に変化させながら溶かすため、洗浄効果が目で見て分かるのが特長です。
ただし、アルカリ性や酸性のクリーナーは洗浄力が強力な分、素材によっては変色やシミの原因になることもあります。使用する際は、必ず事前に目立たない部分で試してから全体に使うようにしましょう。

付加機能で選ぶ

最近のホイールクリーナーには、洗浄力だけでなく様々な付加価値を持つ製品が登場しています。きれいな状態を長く保ちたい方には、洗浄と同時にホイール表面をコーティングし、汚れの再付着を防ぐタイプがおすすめです。撥水効果も得られ、次回の洗車が楽になるメリットがあります。
デリケートな塗装が施されたホイールやコーティング施工車には、研磨剤を含まないノーコンパウンドタイプを選ぶと、傷を付ける心配がなく安心です。

また、手軽に洗車を始めたいなら付属品の有無も確認しましょう。製品によっては専用のスポンジやブラシが付属しています。ホイールの形状に合わせて設計されていることが多いため、別途道具を揃える手間が省けて便利です。

安全に正しく使うために!ホイールクリーナー使用上の注意点

手袋とゴーグル

ホイールクリーナーは強力な洗浄成分を含むため、使い方を間違えるとホイールや車体、人体に悪影響を及ぼす可能性があります。安全に作業を行うために、以下のポイントを必ず守りましょう。

最適な作業環境を整える

走行直後や炎天下でホイールが熱くなった状態での使用は避けてください。クリーナーの液体が急激に蒸発し、ホイール表面にシミや焼き付きが発生する原因となります。作業を始める前には、必ずホイールが十分に冷えていることを確認し、日陰で行うのが理想です。
また、鉄粉除去タイプのクリーナーは、特有の強い臭いを発することがあるため、ガレージなど密閉空間で作業する際は、気分が悪くなるのを防ぐためにも換気を十分に行いましょう。

身体を守るための保護具は必ず着用する

クリーナーの液剤が直接皮膚に付着すると、手荒れを引き起こすことがあります。ブラシでこする際に液剤が目に入る危険も考えられますので、作業中は必ずゴム手袋や保護メガネを着用し、身体をしっかり保護しましょう。

ホイールと車体を守るための洗浄ポイント

初めて使用するクリーナーは、まずホイールの裏側など目立たない部分で試しましょう。特に海外製のホイールや特殊な塗装が施されている場合、クリーナーとの相性によっては変色やシミが起こる可能性があるため、事前の確認が重要です。
スプレーする際は、ブレーキディスクやキャリパー、タイヤに液剤がかからないよう注意しましょう。ブレーキ部品はサビや劣化、タイヤは変色やひび割れを招く恐れがあるため、もし他の部分にかかってしまった場合は、放置せずに速やかに水で洗い流してください。

最も重要なのは、ホイールにスプレーした液剤は絶対に乾燥させてはいけないということです。洗浄成分が表面に固着し、シミやムラの原因となります。
製品に記載されている推奨時間を守り、洗浄後はたっぷりの水を使って成分が残らないよう、徹底的に洗い流しましょう。高圧洗浄機を使うと、より効率的にすすぎができます。
適切なクリーナーを選び、正しい使い方を守ることが、愛車のホイールを長く美しく保つ秘訣です。これらのポイントを参考に、安全で効果的なホイール洗浄を行ってください。

ホイールクリーナーおすすめ5選

商品名 商品写真 おすすめポイント 内容量 重量 成分
キーパー(KeePer)コーティング専門店のホイールクリーナー キーパー(KeePer) 技研(KeePer技研) コーティング専門店のホイールクリーナー 300mL I-05 ブレーキダストや油汚れを強力に分解。コーティング車にも使用可能で、素材を傷めにくい。多くのKeePer PROSHOPで実際に使用されている信頼性。 300ml 422g 両性界面活性剤、グリコール系溶剤、キレート剤
SurLuster(シュアラスター) ホイールクリーナー S-65 SurLuster(シュアラスター) ホイールクリーナー 400ml スプレー 弱アルカリ性 ノーコンパウンド ブレーキダスト 油汚れ 専用スポンジ付き 洗車 泡 車 バイク S-65 ブレーキダストや油汚れを強力に洗浄。ノーコンパウンドでホイールを傷つけず、アルミ、スチール、メッキホイールに対応。防錆剤配合でサビの発生も抑制。 400ml 500g 界面活性剤、キレート剤、防錆剤
KURE(呉工業)フォーミングジェルホイールクリーナー 1734 KURE(呉工業) Stoner ホイールクリーナー 473ml フォーミングジェルホイールクリーナー 1734 液だれしにくいフォーミングジェルタイプ。ノーコンパウンドで、アルミ、スチール、メッキ、樹脂製ホイールキャップなど幅広い素材に使用可能。 430ml 531g 界面活性剤(3% ポリオキシエチレンアルキルエーテル)、キレート剤、洗浄助剤
カーメイト PS62アルミホイール クリーン&コート・マグナショット カーメイト(Carmate) 車用 ホイールクリーナー クリーン&コート マグナショット 撥水コーティング 鉄粉 ブレーキダスト 融雪剤 塩カル PS62 鉄粉を紫色に溶かし、洗浄と同時に撥水コーティングが完了。ブレーキダストだけでなく、泥汚れや塩カル汚れにも対応。アルミホイールと手に優しい中性タイプ。 500ml 610g チオグリコール酸アンモニウム、非イオン系界面活性剤、シリコーン
晴香堂(HARUKADO)車まるごと 鉄粉クリーナー 晴香堂(HARUKADO) カーオール 車用 洗車用品 車まるごと 鉄粉クリーナー 500ml 2069 ボディ全体に使用可能。鉄粉に反応して紫色に変化するため、効果が視覚的に分かる。コーティング車にも対応した中性・ノーコンパウンドタイプ。 500ml 約615g チオグリコール酸アンモニウム、ノニオン系界面活性剤

ここからは、初心者の方にも使いやすく、プロのような仕上がりを目指せるおすすめのホイールクリーナーを5つ紹介します。

キーパー

キーパー(KeePer)コーティング専門店のホイールクリーナー

全国展開するカーコーティング専門店「KeePer」が、実際の店舗で使用している技術を家庭向けに応用したホイール専用クリーナーを開発しました。
高温で固着したブレーキダストや油膜など、通常の洗車では落としにくい汚れにも対応し、独自処方が汚れを浮かせてスムーズに洗浄できます。プロの現場で鍛えられた洗浄力と、コーティング層に配慮した優しさを両立しており、アルミホイールや塗装面にも安心です。

専門店でしか得られなかったような光沢と清潔感が、自宅のガレージでも再現可能で、大切な車の足元を、プロ仕様のクオリティで手軽にケアしたい方におすすめの1本です。

おすすめポイント ブレーキダストや油汚れを強力に分解。コーティング車にも使用可能で、素材を傷めにくい。多くのKeePer PROSHOPで実際に使用されている信頼性。
内容量 300ml
重量 422g
成分 両性界面活性剤、グリコール系溶剤、キレート剤
SurLuster(シュアラスター)

SurLuster(シュアラスター) ホイールクリーナー S-65

1947年に誕生して以来、シュアラスターは世界中のカーマニアに愛され続けてきました。そんな老舗ブランドが手掛けたホイールクリーナー「S-65」は、細部の美しさまでこだわる姿勢から生まれた製品です。
しつこいブレーキダストやタール系の汚れを、特殊な洗浄成分がすばやく分解し、軽い力でもしっかり落とせます。
さらに、防錆成分を含んでいるため、洗浄と同時にホイールの金属面を保護。使用後もサビの心配が少ないのが特長です。

研磨剤を含まずメッキホイールやアルミ素材にも安心して使える処方で、愛車を丁寧に手入れしたい方にぴったりです。

おすすめポイント ブレーキダストや油汚れを強力に洗浄。ノーコンパウンドでホイールを傷つけず、アルミ、スチール、メッキホイールに対応。防錆剤配合でサビの発生も抑制。
内容量 400ml
重量 500g
成分 界面活性剤、キレート剤、防錆剤
KURE(呉工業)

KURE(呉工業)フォーミングジェルホイールクリーナー 1734

家庭用から産業用途まで、幅広い分野で信頼される潤滑剤「KURE 5-56」を生んだ呉工業の実績に裏打ちされた技術が、余すことなく生かされたホイール専用クリーナーです。

「フォーミングジェルタイプ」は、噴射後に泡がジェルへと変化し、汚れに吸い付くように密着し液だれしにくいため、しつこいブレーキダストや油分をしっかり包み込み、じわじわと浮かせて落としてくれます。力強くこする必要がないことにより、手軽でボディにも優しいのが特長です。コンパウンドを含まない処方なので、アルミ・スチール・クロームメッキはもちろん、樹脂製ホイールカバーにも使用できます。

おすすめポイント 液だれしにくいフォーミングジェルタイプ。ノーコンパウンドで、アルミ、スチール、メッキ、樹脂製ホイールキャップなど幅広い素材に使用可能。
内容量 430ml
重量 531g
成分 界面活性剤(3% ポリオキシエチレンアルキルエーテル)、キレート剤、洗浄助剤
カーメイト(Carmate)

カーメイト PS62 アルミホイール クリーン&コート・マグナショット

カー用品の企画力と使いやすさで定評のあるカーメイトが開発した「クリーン&コート・マグナショット」は、洗浄とコーティングを同時にこなす高機能ホイールクリーナーです。この製品の魅力は、強い噴射圧を持つ特殊ノズルで、複雑なスポーク形状の隙間にも簡単に洗浄液が届きます。スプレーした液剤は鉄粉と化学反応を起こし、汚れが紫色に変わることで、落ちている様子が視覚的に確認できるのも嬉しいポイントです。

さらに、洗浄と同時に撥水性のあるコーティング層を形成するため、ホイールにツヤと水弾きを与え汚れの再付着も防ぎます。加えて中性・ノーコンパウンド設計なので、傷つきやすいアルミホイールにも安心して使えます。
短時間で効果的なホイールケアを求める人にとって、満足度の高い1本となるでしょう。

おすすめポイント 鉄粉を紫色に溶かし、洗浄と同時に撥水コーティングが完了。ブレーキダストだけでなく、泥汚れや塩カル汚れにも対応。アルミホイールと手に優しい中性タイプ。
内容量 500ml
重量 610g
成分 チオグリコール酸アンモニウム、非イオン系界面活性剤、シリコーン
CARALL(カーオール)

晴香堂(HARUKADO)車まるごと 鉄粉クリーナー

車内を彩るカーフレグランスで知られる晴香堂が、香りの専門技術と洗車ケミカルの知見を活かして生み出したのが「車まるごと 鉄粉クリーナー」です。この製品はホイールだけでなく、塗装されたボディにも使用できるため、1本で車全体の鉄粉汚れに対応できます。

スプレーした液剤は鉄粉と反応して紫色に変化し、目に見える形で汚れを浮かび上がらせます。通常のカーシャンプーでは落としにくいザラつきやしつこい汚れを、化学の力でしっかり取り除いてくれる上、使用中に感じる香りにも配慮があり鉄粉除去剤特有の刺激臭を抑え、さわやかなミントの香りに仕上げられています。

中性でノーコンパウンドなので、塗装面やホイールを傷つける心配もなく、安心して扱えるのも嬉しいポイントです。

おすすめポイント ボディ全体に使用可能。鉄粉に反応して紫色に変化するため、効果が視覚的に分かる。コーティング車にも対応した中性・ノーコンパウンドタイプ。
内容量 500ml
重量 約615g
成分 チオグリコール酸アンモニウム、ノニオン系界面活性剤

出光のPIT in plusなら
洗車もネットで簡単予約!

洗車の予約はこちら

この記事をシェアする