ドライブレコーダーの役割は、今や走行中の事故やあおり運転対策にとどまりません。駐車監視機能を備えた製品を選べば、エンジンを切った後でも周囲の状況を記録することが可能です。当て逃げやドアパンチ、車上荒らしといった不測のトラブルが発生した際に、確かな証拠を残すための強力な味方となってくれるでしょう。
本記事では、駐車監視機能付きドライブレコーダーのメリットや注意点、選び方を解説します。記事後半ではおすすめの19製品も紹介するので、ぜひ比較してみて、自身の駐車環境や予算に合う製品選びにお役立てください。
【おすすめ駐車監視機能付きドライブレコーダー19選】
| メーカー・製品名 | 商品写真 | 録画方式 | カメラ | 画質 | 付属配線の有無 | その他特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 【ユピテル】WDQ23AI |
|
衝撃検知/タイムラプス/人検知A.I. ※動体検知は非搭載 |
360°・1カメラ | 最大2048×1536/500万画素CMOS | 有(+B/ACC電源直結コード) | 撮影、別売りマイクロ波センサー対応 |
| 【コムテック】ZDR058 |
|
常時/衝撃検知 | 前後2カメラ | 前後フルHD | 有(駐車監視・直接配線コード) | 4G LTE通信、クラウド保存、スマートフォン通知 |
| 【コムテック】ZDR018 |
|
常時/衝撃検知/タイムラプス | 前後2カメラ | 前後フルHD・200万画素 | 無(HDROP-14別売り) | コンパクト、SDカードフォーマット不要 |
| 【コムテック】ZDR043 |
|
常時/衝撃検知/タイムラプス | 前後2カメラ | 前後フルHD・200万画素 | 無(HDROP-14別売り) | HDR(ハイダイナミックレンジ)、SDカードフォーマット不要、操作がシンプル |
| 【70mai】A410 |
|
衝撃検知/タイムラプス | 前後2カメラ | 前:2.5K・370万画素/後:フルHD | 無(UP03別売り) | F1.55、GPS、Wi-Fi・アプリ連携 |
| 【Avylet】(B0CKWVNHTN) |
|
衝撃検知/動体検知/タイムラプス | フロント1カメラ | 2K・1440P | 無(専用ACC降圧ケーブル) | 170°広角、WDR(ワイドダイナミックレンジ)、Wi-Fi |
| 【CENterano】eran1440 |
|
衝撃検知/動体検知 | 前後2カメラ | 前:1440P・370万画素 | 記載なし | 赤外線暗視、170°広角、HDR(ハイダイナミックレンジ)・WDR(ワイドダイナミックレンジ)、32GBカード付属 |
| 【ユピテル】marumie Y-3200 |
|
衝撃検知/動体検知/タイムラプス | 全方面3カメラ | 3カメラともフルHD・200万画素 | 無(+B/ACC電源直結コード) | 全カメラSTARVIS 2、前後・左右・車内を記録、接近検知マイクロ波センサー対応(別売りオプション) |
| 【M CARKUMI】(B0GX9WJ3YYI) |
|
衝撃検知/タイムラプス | 4カメラ(前・後・左・右) | 前:4K/後・左右:1080P | 無(降圧ケーブル別売り) | 4方向同時録画、赤外線暗視、Wi-Fi |
| 【コムテック】ZDR055 |
|
常時/衝撃検知/タイムラプス | 前後2カメラ | 前後フルHD・200万画素 | 無(HDROP-14別売り) | 前後STARVIS 2、前後対角168°の広角撮影 |
| 【AQielev】s8806 |
|
衝撃検知 | 前後2カメラ | 前:4K/後:1080P | 有(降圧ケーブル) | 11インチIPSミラー型、HDR(ハイダイナミックレンジ)・WDR(ワイドダイナミックレンジ) |
| 【ユピテル】SN-TW7690d |
|
衝撃検知/動体検知/タイムラプス | 前後2カメラ | 前:4K・820万画素/後:フルHD・200万画素 | 有(+B/ACC電源直結コード) | 前後STARVIS、HDR(ハイダイナミックレンジ)、SDカードフォーマット不要 |
| 【コムテック】AZDR65 |
|
常時/衝撃検知/タイムラプス | 前後2カメラ | 前:WQHD・370万画素/後:フルHD・200万画素 | 無(駐車監視用HDROP-14は別売り) ※HDROP-15は付属 |
前後STARVIS 2、EC向けモデル |
| 【コムテック】ZDR065 |
|
常時/衝撃検知/タイムラプス | 前後2カメラ | 前:WQHD・370万画素/後:フルHD・200万画素 | 無(HDROP-14別売り) | 前後STARVIS 2、HDR(ハイダイナミックレンジ)、SDカードフォーマット不要 |
| 【コムテック】ZDR027 |
|
常時/衝撃検知/タイムラプス | 前後2カメラ | 前後フルHD・200万画素 | 無(HDROP-14別売り) | 前後STARVIS、HDR(ハイダイナミックレンジ)、ナイトビジョン |
| 【Changer】T826 |
|
衝撃検知/タイムラプス(常時系) | 前後2カメラ | 前:4K/後:2.5K | 無(降圧ケーブル別売り) | 11インチミラー型、フロントカメラ分離式、ズーム機能 |
| 【GKU】D600PRO |
|
衝撃検知/タイムラプス | 前後2カメラ | 前:4K/後:1080P | 無(専用のACC降圧ケーブル別売り) | 1.47インチ画面、5G Wi-Fi、GPS |
| 【70mai】A800SE |
|
衝撃検知/タイムラプス | 前後2カメラ | 前:4K/後:1080P | 無(ハードワイヤーキット別売り) | HDR(ハイダイナミックレンジ)、緊急録画、GPS・アプリ連携 |
| 【CapTrip】S01 |
|
衝撃検知/タイムラプス | 前後2カメラ | 前:4K・800万画素/後:2K・400万画素 | 無(降圧ケーブル別売り) | STARVIS 2、HDR(ハイダイナミックレンジ)、GPS、Wi-Fi |
愛車を守る「駐車監視機能付きドライブレコーダー」とは?
ドライブレコーダーの駐車監視機能とは、車を停めてエンジンを切った後も、周囲の状況を録画するシステムのことです。駐車監視機能付きドライブレコーダーを愛車に設置することで、走行中の事故を記録できるだけではなく、駐車中の当て逃げやいたずらなどを記録するのにも役立ちます。
まずは、従来の製品との違いや見分け方、近年の需要の変化について見ていきましょう。
一般的なドライブレコーダーとの違い
一般的なドライブレコーダーの多くは、車から電源が供給されている間のみ録画を行います。そのため通常の接続方法では、エンジンを停止した後は映像を残すことができません。
一方、駐車監視機能付きドライブレコーダーは、専用配線を使った車両バッテリーからの給電や内蔵・外部バッテリーなどの利用により、駐車中も録画することが可能です。録画方式には常時録画や動体検知録画、衝撃検知録画などがあり、駐車環境に応じて使い分けられるのが一般的です。録画方式ごとの違いについては、後ほど詳しく解説します。
駐車監視機能付きドライブレコーダーの見分け方
駐車監視機能付きドライブレコーダーを選ぶ際は、製品のパッケージや仕様欄に「駐車監視機能標準装備」や「駐車監視オプション対応」と記載されているかを確認してください。
ただし対応製品であっても、本体を購入するのみで駐車監視機能を利用できるとは限りません。製品によっては、エンジン停止後も電源を供給するための専用コードを別途購入する必要があります。必要となる配線や取り付け方法を確認した上で選ぶと安心です。
駐車監視機能付きドライブレコーダーの需要動向
2026年8月現在、ドライブレコーダーは広く普及しており、防犯意識の高まりとともに、関心も年々高まる傾向にあります。特に駐車場での当て逃げや車上荒らしといったトラブルへの備えとして、走行中の記録だけではなく駐車中も監視できるモデルを求めるドライバーが増えているようです。2019年の国土交通省の調査でも、ドライブレコーダーの導入目的を問われ「いたずらを防止するため」と回答している人がいます。
一方で、駐車監視機能付きモデルは通常の製品より価格が高くなりやすく、導入のハードルとなることもあり、限定的な範囲での普及にとどまっている状況です。
※参考:国土交通省.「国土交通行政インターネットモニターアンケート 自動車用の映像記録型 ドライブレコーダー装置について」.https://www.mlit.go.jp/monitor/R1-kadai01/24.pdf ,(参照2026-08-20).
「駐車監視機能付きドライブレコーダーは意味ない」は誤解! 導入する2つのメリット

インターネット上などでは「駐車監視機能付きドライブレコーダーは意味ない」という否定的な意見を目にすることもあるかもしれません。確かに「監視機能付きドライブレコーダーを設置したものの撮影範囲や画質、録画方式が環境に合わず、必要な映像を残せなかった」といったケースも存在する可能性はあります。しかし駐車監視機能は、駐車環境に合った適切な使い方ができていれば、十分なメリットを期待できるシステムです。
ここからは、駐車監視機能付きドライブレコーダーを導入する2つのメリットを見ていきましょう。
ドアパンチや当て逃げの証拠確保につながる
駐車中のドアパンチ(開閉時のドアの衝突)や当て逃げは、ドライバーが車から離れているときに起こることも多く、その場で状況を確認できないケースがあります。
このとき、車内に設置したドライブレコーダーに駐車監視機能が搭載されていると、車体に衝撃を受けた前後の状況や、相手車両の見た目を録画できる可能性があります。ナンバープレートが映っていれば、警察へ被害を相談する際の手がかりにもなるでしょう。トラブル発生の証拠となり、保険会社との示談交渉に役立つことも考えられます。
車上荒らしやいたずらに対する強力な防犯・抑止効果が見込める
駐車監視機能は、車上荒らし(車上ねらい)やいたずらが発生した際の状況記録にも役立ちます。警察庁の調査によると、2025年の車上ねらいの認知件数は22,639件でした。
人や車の動きを検知する録画方式のドライブレコーダーなら、必要な場面を記録しながら電力消費を抑えられる可能性があります。また監視中であることが外から分かる製品では、防犯を意識させる効果も期待できます。
ただし、ドライブレコーダーを設置したからといって安心しきらず、車内に貴重品を残さないなどの対策も併せて行う意識を持つことが大切です。
※参考:警察庁長官官房.「令和7年の犯罪情勢」.https://www.npa.go.jp/publications/statistics/crime/situation/r7_hanzaijyousei__.pdf ,(参照2026-08-20).
要注意! 車両のバッテリー上がりリスクについて

ドライブレコーダーの駐車監視機能を使用する際は、車両バッテリーへの負担に注意が必要です。エンジン停止中も電力を消費するため、使い方によってはバッテリー上がりの原因となる可能性があります。適切な設定や機器を活用して対策することが大切です。
長時間録画による車両バッテリーへの負担とは?
駐車中はエンジンが停止しているため、車両バッテリーから給電する方式のドライブレコーダーの場合、駐車監視機能を使用している間はバッテリーの電力が消費され続けます。長時間の監視を繰り返すと、その分バッテリーへの負担が大きくなる可能性があります。
また短距離の移動が中心となる車は、走行による充電量が不足する可能性もあるため注意が必要です。バッテリー上がりだけではなく、負担の蓄積による劣化も考慮した上で、適切な監視時間や電源方式を設定してください。
車両のバッテリー上がりを防ぐ方法
バッテリーへの負担を抑えるには、電圧監視機能やタイマー設定の活用、外部バッテリーの導入などの方法があります。必要な監視時間や予算を踏まえ、自身の使い方に合った方法を選びましょう。
電圧監視機能・タイマー設定を活用する
電圧監視機能は、車両バッテリーの電圧が設定値まで低下するとドライブレコーダーへの給電が停止する仕組みです。また監視時間を「3時間」「12時間」などと設定できるタイマー機能を使えば、設定した時間が経過した後、自動的に駐車監視機能を終了できます。多くの駐車監視機能付きドライブレコーダーには、この機能が標準搭載されています。
ただしこの機能を使用した場合、録画を停止した後に発生したトラブルは記録できません。バッテリー保護と監視時間のバランスを考えて設定することが大切です。
ドライブレコーダー専用の外部バッテリーを導入する
長時間使えることを重視するなら、ドライブレコーダー専用の外部バッテリーを導入するのも一つの手です。走行中に外部バッテリーを充電しておき、駐車中は蓄えた電力からドライブレコーダーへ給電できます。車両バッテリーへの負担を抑えながら、監視時間を確保しやすい点が特徴です。
一方で、この方法では外部バッテリーの購入費用や取り付け作業が必要になります。長時間の監視が必要かを考え、費用とのバランスを踏まえて検討してください。
駐車監視機能付きドライブレコーダーを選ぶ際のポイント

駐車監視機能付きドライブレコーダーは、駐車環境や防ぎたいトラブルを加味して選ぶことが大切です。購入時は「録画方式」「撮影範囲」「画質」の3点を確認し、自身の用途に見合ったスペックを持つ製品を見極めましょう。
録画方式で選ぶ
駐車監視機能付きドライブレコーダーの録画方式は、監視したい場面に合わせて選びましょう。
常時録画はエンジンのオン・オフに関わらず、駐車中も含めて映像を記録し続ける方式で、撮り逃しを防ぐことが可能です。また衝撃検知は、車体への衝撃をセンサーで感知したときに映像を自動で保存する方式で、当て逃げや接触などがあった際に重要な瞬間だけを効率よく残せる可能性があります。動体検知はカメラの前で人や車などの動きがあった場合に録画を開始する方式で、不審な接近やいたずらの記録に役立ちます。
中には長時間の映像を圧縮して記録するタイムラプス機能や、マイクロ波で車両周辺の動きを検知できる機能が搭載された製品もあり、そういった製品を選ぶとバッテリー負荷の軽減を図ることが可能です。
人や車の往来頻度など、駐車環境を考慮した上で方式を選んでください。
撮影できる範囲で選ぶ
駐車監視機能付きドライブレコーダーは、製品によって撮影できる範囲が異なります。前後2カメラを搭載した駐車監視機能付きドライブレコーダーは、車両の前方と後方をそれぞれ記録できる仕組みです。ただし側面は画角に入らない箇所があり、ドアパンチや横からのいたずらは、どうしてもとらえにくい傾向にあります。多くの製品はこのタイプです。
側面までしっかりと記録したい方は、360度カメラや全方面3カメラを搭載した製品も検討しましょう。360度カメラ+リアカメラなら、側面を広く撮影しながら後方もしっかりと記録できます。複数カメラ方式の製品の中には、映像のゆがみを抑えられるものもあります。
画質(フルHD・4K)で選ぶ
当て逃げなどの状況確認を重視するなら、画質も重要です。ナンバープレートや周囲の様子を確認するにはフルHDなどの一定以上の画質が必要となりますが、ドライブレコーダーの画質は、製品によって大きな差があります。画質のよいものを選ぶのであれば、細部までより鮮明に記録できる4K対応の製品がおすすめです。
また夜間の使用がメインとなるのであれば、暗所撮影性能にも注目してみてください。暗い場所での撮影を想定して作られている、STARVIS技術を用いたイメージセンサーなどを搭載している製品がよいでしょう。中でもSTARVIS 2は、従来のSTARVISに比べてダイナミックレンジが大幅に拡大しており、夜間の白飛びや黒つぶれがより起きにくいです。さらには、HDR(ハイダイナミックレンジ)やWDR(ワイドダイナミックレンジ)を搭載したドライブレコーダーなら、明暗差が大きい場面でも、白飛びや黒つぶれを抑えられます。
プロが選ぶ! 駐車監視機能付きドライブレコーダーおすすめ19選
最後に、駐車監視機能付きドライブレコーダーのおすすめ19製品を以下の3つに分けて紹介します。
- 録画方式に特徴があるモデル
- 広い範囲を撮影できるモデル
- 画質・暗所撮影性能の高いモデル
なお購入後すぐに駐車監視機能を使いたい方は、必要な配線が付属しているかを確認しましょう。一方、画質や価格を優先する場合は、別売りケーブルを含めた費用で比較することが大切です。
なお、販売価格や付属品は販売店や購入時期によって変わることがあります。購入前には、製品ページで現在の仕様やセット内容を確認してください。
| メーカー・製品名 | 商品写真 | 録画方式 | カメラ | 画質 | 付属配線の有無 | その他特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 【ユピテル】WDQ23AI |
|
衝撃検知/タイムラプス/人検知A.I. ※動体検知は非搭載 |
360°・1カメラ | 最大2048×1536/500万画素CMOS | 有(+B/ACC電源直結コード) | 撮影、別売りマイクロ波センサー対応 |
| 【コムテック】ZDR058 |
|
常時/衝撃検知 | 前後2カメラ | 前後フルHD | 有(駐車監視・直接配線コード) | 4G LTE通信、クラウド保存、スマートフォン通知 |
| 【コムテック】ZDR018 |
|
常時/衝撃検知/タイムラプス | 前後2カメラ | 前後フルHD・200万画素 | 無(HDROP-14別売り) | コンパクト、SDカードフォーマット不要 |
| 【コムテック】ZDR043 |
|
常時/衝撃検知/タイムラプス | 前後2カメラ | 前後フルHD・200万画素 | 無(HDROP-14別売り) | HDR(ハイダイナミックレンジ)、SDカードフォーマット不要、操作がシンプル |
| 【70mai】A410 |
|
衝撃検知/タイムラプス | 前後2カメラ | 前:2.5K・370万画素/後:フルHD | 無(UP03別売り) | F1.55、GPS、Wi-Fi・アプリ連携 |
| 【Avylet】(B0CKWVNHTN) |
|
衝撃検知/動体検知/タイムラプス | フロント1カメラ | 2K・1440P | 無(専用ACC降圧ケーブル) | 170°広角、WDR(ワイドダイナミックレンジ)、Wi-Fi |
| 【CENterano】eran1440 |
|
衝撃検知/動体検知 | 前後2カメラ | 前:1440P・370万画素 | 記載なし | 赤外線暗視、170°広角、HDR(ハイダイナミックレンジ)・WDR(ワイドダイナミックレンジ)、32GBカード付属 |
| 【ユピテル】marumie Y-3200 |
|
衝撃検知/動体検知/タイムラプス | 全方面3カメラ | 3カメラともフルHD・200万画素 | 無(+B/ACC電源直結コード) | 全カメラSTARVIS 2、前後・左右・車内を記録、接近検知マイクロ波センサー対応(別売りオプション) |
| 【M CARKUMI】(B0GX9WJ3YYI) |
|
衝撃検知/タイムラプス | 4カメラ(前・後・左・右) | 前:4K/後・左右:1080P | 無(降圧ケーブル別売り) | 4方向同時録画、赤外線暗視、Wi-Fi |
| 【コムテック】ZDR055 |
|
常時/衝撃検知/タイムラプス | 前後2カメラ | 前後フルHD・200万画素 | 無(HDROP-14別売り) | 前後STARVIS 2、前後対角168°の広角撮影 |
| 【AQielev】s8806 |
|
衝撃検知 | 前後2カメラ | 前:4K/後:1080P | 有(降圧ケーブル) | 11インチIPSミラー型、HDR(ハイダイナミックレンジ)・WDR(ワイドダイナミックレンジ) |
| 【ユピテル】SN-TW7690d |
|
衝撃検知/動体検知/タイムラプス | 前後2カメラ | 前:4K・820万画素/後:フルHD・200万画素 | 有(+B/ACC電源直結コード) | 前後STARVIS、HDR(ハイダイナミックレンジ)、SDカードフォーマット不要 |
| 【コムテック】AZDR65 |
|
常時/衝撃検知/タイムラプス | 前後2カメラ | 前:WQHD・370万画素/後:フルHD・200万画素 | 無(駐車監視用HDROP-14は別売り) ※HDROP-15は付属 |
前後STARVIS 2、EC向けモデル |
| 【コムテック】ZDR065 |
|
常時/衝撃検知/タイムラプス | 前後2カメラ | 前:WQHD・370万画素/後:フルHD・200万画素 | 無(HDROP-14別売り) | 前後STARVIS 2、HDR(ハイダイナミックレンジ)、SDカードフォーマット不要 |
| 【コムテック】ZDR027 |
|
常時/衝撃検知/タイムラプス | 前後2カメラ | 前後フルHD・200万画素 | 無(HDROP-14別売り) | 前後STARVIS、HDR(ハイダイナミックレンジ)、ナイトビジョン |
| 【Changer】T826 |
|
衝撃検知/タイムラプス(常時系) | 前後2カメラ | 前:4K/後:2.5K | 無(降圧ケーブル別売り) | 11インチミラー型、フロントカメラ分離式、ズーム機能 |
| 【GKU】D600PRO |
|
衝撃検知/タイムラプス | 前後2カメラ | 前:4K/後:1080P | 無(専用のACC降圧ケーブル別売り) | 1.47インチ画面、5G Wi-Fi、GPS |
| 【70mai】A800SE |
|
衝撃検知/タイムラプス | 前後2カメラ | 前:4K/後:1080P | 無(ハードワイヤーキット別売り) | HDR(ハイダイナミックレンジ)、緊急録画、GPS・アプリ連携 |
| 【CapTrip】S01 |
|
衝撃検知/タイムラプス | 前後2カメラ | 前:4K・800万画素/後:2K・400万画素 | 無(降圧ケーブル別売り) | STARVIS 2、HDR(ハイダイナミックレンジ)、GPS、Wi-Fi |
録画方式に特徴があるモデル
駐車中の状況に応じて録画したい方は、衝撃検知や動体検知、タイムラプスなどの録画方式に注目しましょう。
【ユピテル(Yupiteru)】WDQ23AI
WDQ23AIは、360度撮影と「人検知A.I.」を組み合わせたAmazon.co.JP限定モデルです。駐車中に車へ近づく人を検知して記録できるため、いたずら対策を重視したい方に向いています。
+B/ACC電源直結コードが付属しており、Gセンサーによる衝撃検知やタイムラプス録画にも対応可能です。車体の左右や車内まで広く記録したい方にも適しています。
| 録画方式 | 衝撃検知/タイムラプス/人検知A.I. ※動体検知は非搭載 |
|---|---|
| カメラ | 360°・1カメラ |
| 画質 | 最大2048×1536/500万画素CMOS |
| 付属配線の有無 | 有(+B/ACC電源直結コード) |
| その他特徴 | 別売りマイクロ波センサー対応 |
【コムテック(COMTEC)】ZDR058
ZDR058は、4G LTE通信に対応した前後2カメラモデルです。常時録画に対応している他、駐車監視機能の利用中に衝撃を検出した際は、契約プランに応じて画像や映像をリアルタイムでクラウドへアップロードしてくれます。
また別途契約をすれば、通話機能やみまもり通知機能も利用可能で、離れた場所から車両の状況を確認したい方に適した製品です。
駐車監視・直接配線コードが付属するため、別売りコードを用意する必要はありません。
| 録画方式 | 常時/衝撃検知 |
|---|---|
| カメラ | 前後2カメラ |
| 画質 | 前後フルHD |
| 付属配線の有無 | 有(駐車監視・直接配線コード) |
| その他特徴 | 4G LTE通信、クラウド保存、スマートフォン通知 |
【コムテック(COMTEC)】ZDR018
ZDR018は、前後フルHD・200万画素に対応したコンパクトな2カメラモデルです。フォーマット(初期化)が不要になるSDカードメンテナンスフリー機能やGPS、約2秒で起動する高速起動機能を備えています。
駐車監視機能を使うには別売りのHDROP-14が必要です。常時録画・衝撃検知・タイムラプス録画に対応しており、操作性や扱いやすさを重視する方にとっても検討しやすいでしょう。
| 録画方式 | 常時/衝撃検知/タイムラプス |
|---|---|
| カメラ | 前後2カメラ |
| 画質 | 前後フルHD・200万画素 |
| 付属配線の有無 | 無(HDROP-14別売り) |
| その他特徴 | コンパクト、SDカードフォーマット不要 |
【コムテック(COMTEC)】ZDR043
ZDR043は、前後フルHD・200万画素で記録する2カメラモデルです。HDR(ハイダイナミックレンジ)やGPSに加え、フォーマット(初期化)が不要になるSDカードメンテナンスフリー機能を搭載しており、日常的な管理の手間を抑えられます。
別売りのHDROP-14を接続すると、常時録画・衝撃検知・タイムラプス録画による駐車監視機能を利用可能です。基本性能と扱いやすさを重視する方に向いています。
| 録画方式 | 常時/衝撃検知/タイムラプス |
|---|---|
| カメラ | 前後2カメラ |
| 画質 | 前後フルHD・200万画素 |
| 付属配線の有無 | 無(HDROP-14別売り) |
| その他特徴 | HDR(ハイダイナミックレンジ)、SDカードフォーマット不要、操作がシンプル |
【70mai】A410
A410は、フロント2.5K・370万画素とリア1080P・200万画素に対応した前後2カメラモデルです。2インチ画面を採用し、GPSやWi-Fiによるアプリ連携機能も備えています。
24時間駐車監視機能を利用するには、別売りのType-C駐車監視専用配線「70mai UP03」が必要です。衝撃検知やタイムラプス録画にも対応しています。
| 録画方式 | 衝撃検知/タイムラプス |
|---|---|
| カメラ | 前後2カメラ |
| 画質 | 前:2.5K・370万画素/後:フルHD |
| 付属配線の有無 | 無(UP03別売り) |
| その他特徴 | F1.55、GPS、Wi-Fi・アプリ連携 |
【Avylet】(B0CKWVNHTN)
Avyletのドライブレコーダーは、2K・1440Pと170度広角撮影に対応したフロントカメラが特徴のモデルです。衝撃検知、動体検知、タイムラプス録画に対応している他、Wi-Fiを利用してスマートフォンで操作することも可能です。
駐車監視機能を24時間使うには専用のType-C付きACC降圧ケーブルを購入する必要があります。
| 録画方式 | 衝撃検知/動体検知/タイムラプス |
|---|---|
| カメラ | フロント1カメラ |
| 画質 | 2K・1440P |
| 付属配線の有無 | 無(専用ACC降圧ケーブル) |
| その他特徴 | 170°広角、WDR(ワイドダイナミックレンジ)、Wi-Fi |
【CENterano】eran1440
eran1440は、1440Pのフロントカメラとリアカメラを組み合わせた前後撮影モデルです。暗い場所での撮影を想定して作られているSTARVIS技術を搭載したIMX335センサーや、赤外線暗視ライト、HDR(ハイダイナミックレンジ)・WDR(ワイドダイナミックレンジ)を備えています。
駐車監視機能として、衝撃検知(Gセンサーによる)や動体検知に対応している他、3インチ画面で映像を確認しやすい点も特徴です。
| 録画方式 | 衝撃検知/動体検知 |
|---|---|
| カメラ | 前後2カメラ |
| 画質 | 前:1440P・370万画素 |
| 付属配線の有無 | 記載なし |
| その他特徴 | 赤外線暗視、170°広角、HDR(ハイダイナミックレンジ)・WDR(ワイドダイナミックレンジ)、32GBカード付属 |
撮影できる範囲が広いモデル
ドアパンチや側面からのいたずらなどにも備えたい場合は、カメラ数や画角を確認してください。
【ユピテル(Yupiteru)】marumie Y-3200
marumie Y-3200は、3つのカメラで映像のゆがみを抑えながら、前後・左右・車内を記録できる全方面モデルです。全カメラにSTARVIS 2技術を採用したセンサーを搭載しており、夜間の使用を重視したい方にも適しています。
駐車監視機能を標準装備し、衝撃検知や動体検知、タイムラプス録画に対応。SDカードの定期的なフォーマット(初期化)も不要です。別売りの「マイクロ波センサー」を追加すると、さらに高度な録画が実現します。
| 録画方式 | 衝撃検知/動体検知/タイムラプス |
|---|---|
| カメラ | 全方面3カメラ |
| 画質 | 3カメラともフルHD・200万画素 |
| 付属配線の有無 | 無(+B/ACC電源直結コード) |
| その他特徴 | 全カメラSTARVIS 2、前後・左右・車内を記録、接近検知マイクロ波センサー対応(別売りオプション) |
【M CARKUMI】D3-0612
M CARKUMIのドライブレコーダーは、前・後・左・右の4方向を同時に記録できるモデルです。フロントは4K、後方・左右は1080P録画に対応し、側面まで広い範囲を記録できます。赤外線暗視やWi-Fiによるスマートフォン連携も可能です。
駐車監視機能を24時間利用する場合は、別売りの降圧ケーブルが必要です。衝撃検知やタイムラプス録画に対応しています。
| 録画方式 | 衝撃検知/タイムラプス |
|---|---|
| カメラ | 4カメラ(前・後・左・右) |
| 画質 | 前:4K/後・左右:1080P |
| 付属配線の有無 | 無(降圧ケーブル別売り) |
| その他特徴 | 4方向同時録画、赤外線暗視、Wi-Fi |
【コムテック(COMTEC)】ZDR055
ZDR055は、前後カメラにSTARVIS 2技術を採用したフルHDモデルです。対角168度の広角レンズを備えており、前方や後方の広い範囲を記録できます。
駐車監視機能を使うには別売りのHDROP-14が必要です。常時録画や衝撃検知、タイムラプス録画に対応しているため、夜間性能と撮影範囲のバランスを重視する方に向いています。
| 録画方式 | 常時/衝撃検知/タイムラプス |
|---|---|
| カメラ | 前後2カメラ |
| 画質 | 前後フルHD・200万画素 |
| 付属配線の有無 | 無(HDROP-14別売り) |
| その他特徴 | 前後STARVIS 2、前後対角168°の広角撮影 |
【AQielev】s8806
s8806は、11インチ画面を備えたルームミラー型ドライブレコーダーです。4K画質をうたうモデルで、Gセンサーによる衝撃検知や暗視にも対応しています。
降圧ケーブルを使った録画に対応しているため、後方視界をデジタルミラーで確認しながら駐車中の記録も残したい方に向いています。
| 録画方式 | 衝撃検知 |
|---|---|
| カメラ | 前後2カメラ |
| 画質 | 前:4K/後:1080P |
| 付属配線の有無 | 有(降圧ケーブル) |
| その他特徴 | 11インチIPSミラー型、HDR(ハイダイナミックレンジ)・WDR(ワイドダイナミックレンジ) |
画質・暗所撮影性能の高いモデル
駐車中の当て逃げなどの状況確認を重視するなら、画質や夜間撮影性能をチェックしてください。
【ユピテル(Yupiteru)】SN-TW7690d
SN-TW7690dは、フロントに4K・約820万画素、リアにフルHD・200万画素のカメラを採用した前後2カメラモデルです。前後ともSTARVIS技術に対応しています。
+B/ACC電源直結コードが付属しており、駐車監視機能としてタイムラプス・動体検知・Gセンサーによる衝撃検知などを利用可能です。前方の細部まで確認できる画質を求める方に向いています。
| 録画方式 | 衝撃検知/動体検知/タイムラプス |
|---|---|
| カメラ | 前後2カメラ |
| 画質 | 前:4K・820万画素/後:フルHD・200万画素 |
| 付属配線の有無 | 有(+B/ACC電源直結コード) |
| その他特徴 | 前後STARVIS、HDR(ハイダイナミックレンジ)、SDカードフォーマット不要 |
【コムテック(COMTEC)】AZDR65
AZDR65は、フルHDよりも高精細なWQHD・370万画素のフロントカメラ、フルHD・200万画素のリアカメラを搭載した、前後2カメラモデルです。前後ともSTARVIS 2技術搭載センサーを採用し、夜間の撮影にも配慮されています。
配線用のコードとしてHDROP-15は付属していますが、駐車中の録画には別売りのHDROP-14が必要です。動作時間を30分/1・3・6・9・12・24時間/常時ONのいずれかに設定できる他、衝撃検知やタイムラプス録画にも対応可能なため、画質を重視しつつ、駐車監視機能まで使いたい方に向いています。
| 録画方式 | 常時/衝撃検知/タイムラプス |
|---|---|
| カメラ | 前後2カメラ |
| 画質 | 前:WQHD・370万画素/後:フルHD・200万画素 |
| 付属配線の有無 | 無(駐車監視用HDROP-14は別売り) ※HDROP-15は付属 |
| その他特徴 | 前後STARVIS 2、EC向けモデル |
【コムテック(COMTEC)】ZDR065
ZDR065は、フロントにWQHD・370万画素、リアにフルHD・200万画素を採用した前後2カメラモデルです。前後ともSTARVIS 2技術に対応し、暗所での記録性能にも配慮されています。
別売りのHDROP-14を接続すると、常時録画・衝撃検知・タイムラプス録画による駐車監視機能が使用可能です。前方の細部まで確認しやすい画質を求める方に適しています。
| 録画方式 | 常時/衝撃検知/タイムラプス |
|---|---|
| カメラ | 前後2カメラ |
| 画質 | 前:WQHD・370万画素/後:フルHD・200万画素 |
| 付属配線の有無 | 無(HDROP-14別売り) |
| その他特徴 | 前後STARVIS 2、HDR(ハイダイナミックレンジ)、SDカードフォーマット不要 |
【コムテック(COMTEC)】ZDR027
ZDR027は、前後ともフルHD・200万画素で記録できる2カメラモデルです。両カメラにSTARVIS技術とHDR(ハイダイナミックレンジ)を採用しており、夜間や明暗差のある場面での撮影に配慮されています。
別売りの配線コード・HDROP-14を使えば、常時録画・衝撃検知・タイムラプス録画による駐車監視機能が使用可能です。夜間性能を重視しながら基本機能をそろえたい方に向いています。
| 録画方式 | 常時/衝撃検知/タイムラプス |
|---|---|
| カメラ | 前後2カメラ |
| 画質 | 前後フルHD・200万画素 |
| 付属配線の有無 | 無(HDROP-14別売り) |
| その他特徴 | 前後STARVIS、HDR(ハイダイナミックレンジ)、ナイトビジョン |
【Changer】T826
T826は、11インチのデジタルインナーミラーと分離型カメラを採用したモデルです。フロント4K、リア2.5Kの前後録画が可能です。
リアカメラのズームや映像反転なども利用でき、走行中の後方確認にも役立ちます。駐車監視機能を24時間利用する場合は、専用の降圧ケーブルの購入が必要です。電源を入れると自動的に上書き録画が開始される他、衝撃検知やタイムラプス録画にも対応しています。
| 録画方式 | 衝撃検知/タイムラプス(常時系) |
|---|---|
| カメラ | 前後2カメラ |
| 画質 | 前:4K/後:2.5K |
| 付属配線の有無 | 無(降圧ケーブル別売り) |
| その他特徴 | 11インチミラー型、フロントカメラ分離式、ズーム機能 |
【GKU】D600PRO
D600PROは、フロントは4K、リアは1080Pの録画に対応したコンパクトなドライブレコーダーです。約1.5インチの液晶モニターの他、5G Wi-FiやGPSを搭載しています。WDR(ワイドダイナミックレンジ)対応のスーパー暗視機能により、夜間でもはっきりとした画質での録画が可能です。
駐車監視機能を利用する場合は、専用のACC降圧ケーブルを別途購入する必要があります。タイムラプス録画によりバッテリーの負担を抑えつつ、衝撃検知でトラブルの様子を撮影します。
| 録画方式 | 衝撃検知/タイムラプス |
|---|---|
| カメラ | 前後2カメラ |
| 画質 | 前:4K/後:1080P |
| 付属配線の有無 | 無(専用のACC降圧ケーブル別売り) |
| その他特徴 | 1.47インチ画面、5G Wi-Fi、GPS |
【70mai】A800SE
A800SEは、フロントに4K・800万画素、リアにフルHD・200万画素で記録できるカメラを搭載した、前後2カメラモデルです。F1.55レンズやHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応し、暗所での撮影にも配慮されています。
駐車監視機能を24時間利用するには、別売りのType-C専用配線「70mai UP03」が必要です。衝撃検知やタイムラプス録画にも対応しています。
| 録画方式 | 衝撃検知/タイムラプス |
|---|---|
| カメラ | 前後2カメラ |
| 画質 | 前:4K/後:1080P |
| 付属配線の有無 | 無(ハードワイヤーキット別売り) |
| その他特徴 | HDR(ハイダイナミックレンジ)、緊急録画、GPS・アプリ連携 |
【CapTrip】S01
S01は、フロント4K・800万画素、リア2K・400万画素で記録できる前後2カメラモデルです。STARVIS 2技術を搭載したセンサーやHDR(ハイダイナミックレンジ)、GPSを備えている他、Wi-Fiによるスマートフォン連携にも対応しています。
駐車監視機能を利用する場合は、別売りの降圧ケーブルが必要です。衝撃検知(Gセンサーによる)や動体検知、タイムラプス録画にも対応しています。
| 録画方式 | 衝撃検知/タイムラプス |
|---|---|
| カメラ | 前後2カメラ |
| 画質 | 前:4K・800万画素/後:2K・400万画素 |
| 付属配線の有無 | 無(降圧ケーブル別売り) |
| その他特徴 | STARVIS 2、HDR(ハイダイナミックレンジ)、GPS、Wi-Fi |
まとめ:駐車監視機能付きドライブレコーダーで愛車を守ろう
駐車監視機能付きドライブレコーダーは、当て逃げやドアパンチ、車上荒らしなどが発生したときの状況確認に役立ちます。
愛車に設置するモデルを選ぶ際は、価格だけではなく、録画方式・撮影範囲・画質を確認することが大切です。例えば、側面まで広く記録したい場合は360度対応モデル、ナンバープレートの確認を重視するなら高画質モデルなど、目的によって適した製品は異なります。
なお、長時間にわたり駐車監視機能を使うときは、車両バッテリーへの負担にも注意してください。電圧監視機能やタイマー、外部バッテリーなどの活用も検討しながら、自身の駐車環境や予算に合った1台を選び、愛車の防犯に役立てましょう。